アロマオイルポット

アロマテラピーサロン

 アロマテラピーサロンは最近多くなってきました。普通のエステサロンとは違い、マッサージプラス香りの癒しが入ってきます。しかしいざ行こうと思っても、なかなか勇気が出るものでもありません。女性にとっては裸になる場合もあるだろうし、慎重に選びたいものです。実際私がいくつか訪れて試した中で、お店を選ぶポイントをご紹介します。まず、大々的に展開しているサロンは安心ですが、アロマオイルを買わされる傾向にあります。お店によりけりかもしれませんが、お店が大きくなっている理由のひとつに「儲かっている」というのがあるかと思います。なのでマッサージ以外の収入も多いのかな、とも思います。アロマオイル以外にも、出されたハーブティなどの効能や、どんどんお勧め商品が出てきて話に花が咲きます。1回の来店ならばそれでも良いのでしょうが、長期的に通い仲良くなっていくことを目的としたならば、あまりお勧めではないです。スタッフの教育にも行き届いていなかったりする場合があり、アロマオイルの効能の知識があまりない方に当たったこともあり、驚いたこともあります。次に個人で経営されているサロンです。これは事前に情報がないまま足を運ぶには勇気が要ります。なんせ部屋に二人っきりになるんですからね。ここでお勧めポイントは、「電話で問い合わせ」です。声を聞けば話し方などで少し相手の様子がわかります。あくまで多少ですが、情報がないよりマシでしょうか。今は誰でも簡単にホームページに紹介できるので、ネットで検索してみて調べるのも良いです。そしてそこに顔写真があれば尚良いですね。ホームページをマメに改善し、アロマオイルの効能を熟知されていそうで綺麗な作りになっているサロンの方は、大抵接客もマメな方が多いです。足を運んだ後に、定期的にお手紙を送っていただいたり、割引券を送っていただいたりされる方かもしれません。結果としては、個人経営されていてマメな方、というのがポイントでしょうか。後は相性もありますので、まずは安心できそうなお店選びからですね。

 

アロマオイルポット

 10年ほど前にアロマテラピーのブームの走りだった頃、私が持っていたアロマポットはろうそくで上に乗っているお皿を温めるタイプの物でした。その頃友人に頂いたアロマポットが、電気でアロマオイルを温めるタイプで画期的でした。ろうそくと違い火元の心配をしなくていいですからね。しかしながら、コンセントで挿さねばならないので場所が限られます。寝室で眠る前に焚きたい場合、距離があると香りが届かないことがあります。そこで発案した方法が、洗面器にお湯を張りアロマオイルを数的垂らします。そうすると蒸気と共に香りが立ち込めます。しかしながらこれも香りが長くは続きません。この洗面器にお湯を張って数的垂らす方法は、自宅で自分でエステ、といった時に役立ちました。洗面器にリラックスできる効能を持つラベンダーなどのアロマエッセンスを垂らし、顔を近づけます。そして大き目のバスタオルをすっぽりかぶります。見た目はおかしいですが、蒸気で毛穴が開き気分もリラックスできて美容にも心にも良いです。イランイランやローズなど、ホルモンバランスを整える効能のあるアロマオイルを使えば、お肌もつやつやになりそうです。そんな感じで試行錯誤を繰り返していましたが、今はアロマディフューザーといった拡散器も発売されていますので、こちらは便利かと思います。少々お高いですが、中にアロマオイルを入れてミスト状に広がれば、加湿と癒しの二つの効能、効果があります。