大型自動二輪免許とは

地震速報


地震速報においては、災害の回避にいかに貢献できるかが、もっとも重要です。

気象庁が2007年秋にも提供を予定している「緊急地震速報」というものがありますが、これは、震源に近い地震計で観測されたデータを解析して、各地における震度や揺れの到達時刻を(予測し)速報するものです。

緊急地震速報を受信するには、当然のことながら、まず受信機が必要となります。しかし緊急地震速報を受信したところで、何もしなければ地震災害から当然逃れることはできません。地震速報を受けてわたしたちがどのような行動をとるかが、災害を回避する決め手となるでしょう。

「緊急地震速報が出た場合どうなるか」のアンケート調査を、日本大学の中森広道准教授(災害社会学)が2007年2月に行ったところ、85%もの回答者(複数回答)が「(地下街やデパートにいた場合)多くの人が出口に殺到して大混乱する」と答えたという結果もあります。

このアンケート結果は、地震速報を受けた時にとるべき行動が未だによく知られていないという実態をあらわしており、市民への正しい行動の指導が今後の重要な課題といえるでしょう。

大型自動二輪免許とは

大型自動二輪免許とは、二輪であればほとんどのバイクを運転することができる免許。自動二輪免許の最高峰と言える免許です。

大型自動二輪免許には「大型二輪免許」と「AT限定大型二輪免許」があります。

大型二輪免許では排気量の制限がなく、どんなバイクでも運転できます。もちろん高速道も。

大型自動二輪免許のうち、AT限定大型二輪免許は、650cc以下のATバイクと50cc以下のバイクを運転できます。高速道路の運転も可能。650cc 以下のATバイクと排気量が規定されているのは、650ccを超えるスクーターが国産車には存在しないため。アメ車のボスホスなどそれ以上の排気量を持つ AT車に乗る場合は、限定なしの大型二輪免許がないと乗れません。

また大型自動二輪免許は、1996年の道路交通法改正でできた自動二輪の免許区分で大型二輪免許と普通二輪免許が独立した免許となりました。そのため普通二輪免許の限定を解除して大型二輪免許を取得することはできないので注意しましょう。

世界遺産候補 国立西洋美術館本館


現在、日本の世界遺産(文化遺産)暫定リストに登録されているひとつに、国立西洋美術館があります。東京台東区に位置する、西洋の美術作品を専門とする美術館です。

印象派など、19世紀から20世紀前半の絵画や彫刻を中心とする松方コレクションを基にしたこの美術館がなぜ世界遺産候補になったのでしょうか?

この美術館の本館は、ル・コルビュジェの設計によるものです。1998年には旧建設省によって「公共建築百選」に選定されています。国立西洋美術館は、1998年に大規模な免震レトロフィット工事を行いました。これは地下を含めすべてを地盤から絶縁するという大掛かりな工事です。日本における免震レトロフィット工事としては初のものでした。人名と作品の保護、さらに美術館全体としての安全な利用を可能としたのです。フランス政府は、暫定リストにフランス国内にあるル・コルビュジエの作品を13件、登録しています。「ル・コルビュジエ建築と都市計画」と称すこのなかに、フランス政府は、ドイツやスイスにあるル・コルビュジエの作品と同様、日本の国立西洋美術館本館も推薦を検討していることが報道されたのです。

最終的に世界遺産への登録の可否が決定するのは、2009年の世界遺産登録会議を予定しています。申請されるのは、世界7カ国に散在する計23件です。日本国内にある文化遺産を外国政府が推薦するのは史上初の試みです。

現在、日本でも2007年に文化庁が、この西洋美術館を日本の重要文化財にしている予定を立てています。

西表石垣国立公園

西表石垣国立公園は、沖縄県の西表島と石垣島、および周辺の島々や海域にまたがる国立公園です。もともとは、「西表国立公園」という名称でした。しかし、2007年8月1日には、ここに石垣島の一部が編入されることになりました。その後、「西表石垣国立公園」と呼ばれるようになったのです。こうして、拡張されたことから、面積は、陸域が20,569ha、海域が約46,600haとなりました。このうち海中公園地区は約1,100haを占めています。海中公園の面積だけを考えると、国内では最大規模のものです。
西表石垣国立公園は、西表島、石垣島の両島をはじめ、それら、石垣島と西表島との間にあるさんご礁の海域も含まれます。これは「石西礁湖」と呼ばれます。また、その海域に点在する隆起サンゴ礁の島々、黒島、竹富島、小浜島、新城島、西表島南西方の仲の神島なども含まれます。

石垣島は世界的にも貴重な環境が広がっています。ラムサール条約に登録された湿地である「名蔵アンパル」や吹通川のマングローブ林、於茂登岳のヤエヤマヤシやカンヒザクラの自生地などがそうです。これらの地域では、希少価値のある植物相をみることができます。また、周辺海域には大規模なアオサンゴの群落が広がっています。これらの白保海域をはじめとするサンゴ礁の海域は、海中公園地区に指定されています。具体的には、平久保、米原、川平石崎、白保の4地区です。

貴重な環境資源を、これからも守っていくためにますます具体的で、積極的な対策が求められています。ダイビングなど、楽しい思い出を提供してくれる石垣島の環境をいつまでも守っていきたいものです。

新婚旅行人気の行き先について(アメリカ)


新婚旅行の行き先にアメリカに行く人は多いと思います。アメリカはときめきやキラメキが詰まっている宝石箱のような国ですよね。ニューヨークは世界の最先端を行っている街だし、ラスベガスはホテルなどが華やかです。ロサンゼルスもエキサイティングな街です。

また、アメリカは男性からもものすごく支持が高いようです。アメリカの中でも特に支持されているのがラスベガスです。グランドキャニオンなども日帰りで行ける様なので一度は訪れてみたい場所ですよね。またフロリダのディズニーワールドやユニバーサルスタジオなどテーマパークも充実しています。新婚旅行という機会に是非訪れてみてはいかがでしょうか?

以下にアメリカでお勧めのホテルをご紹介したいと思いますので参考にしてみてください。

【ラスベガス】
・ベネチアン
 名前のとおり、イタリアの水の都ベニスをテーマとしている豪華なホテルです。ラスベガス一と名高い全室スウィートタイプの部屋で贅沢なひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか?

・ウィン
 超高級リゾートホテルです。贅を尽くしたホテルと言われています。このホテルはラスベガスのホテル王であるスティーブ・ウィン氏が総工費25億ドル(日本円 約2750億)もの費用をかけて作り上げたホテルとなっています。

【ニューヨーク】
・ル・パーカーメリディアン
 世界の一流ブランド店が立ち並んでいる5番街やセントラルパークまで歩いていける絶好の場所にあるホテルです。最上階ではニューヨークを一望できるプールなどもあります。このホテルに泊まると心地よいひと時を与えてくれることでしょう。