千葉のラーメン――竹岡式

睡眠障害による影響


睡眠障害になると、日常生活においても、さまざまな影響が起こります。
睡眠障害の影響は、身体面や精神面、そして行動面に現れてきます。

まず、身体面への影響ですが、不眠によって体力の低下につながります。
これは、寝ている間に蓄える必要のあるエネルギーを、しっかりと蓄えることができないからです。
また、睡眠障害により、自律神経やホルモンのバランスが崩れて、免疫力が低下してしまいます。
そのため、他のさまざまな症状を引き起こしたり、持病が出やすくなることもあるので注意が必要です。

次に、睡眠障害が精神面に与える影響です。
睡眠が充分に取れないことで、落ち着きがなくなり、不安で気持ちが暗くなり、怒りやすく、疲労を感じ無気力になるなどの症状を伴う場合があります。
さらに、吐き気を催したり片頭痛が起きたり、食欲が低下する場合もあります。

行動的な影響としては、判断力や注意力が低下してしまい、失敗をしやすくなります。
そして、作業する時間や手間が、必要以上にかかってしまいます。
人とあまり接することもなくなったり、仕事などでミスを多くすることもあります。
睡眠障害の影響で、事故を起こす率が高くなり、交通事故を起こしてしまうこともあるので、大変注意が必要です。

このように、睡眠障害は多岐に渡り影響を与えます。
だから、睡眠障害と疑われたら、自分の生活を向上させるために、なるべく早く専門の病院で相談に乗ってもらうことが大切です。

千葉のラーメン――竹岡式

千葉のご当地ラーメンを挙げるとしたら「竹岡式」または「竹岡ラーメン」でしょう。

千葉の竹岡ラーメンは、その製法やインパクトのある外見から、ひそかにファンを増やしています。竹岡ラーメンの特徴としては、

・スープはチャーシューの煮込み汁(醤油味)を、麺のゆで汁もしくは熱湯で割ったもの。

・具は当然チャーシューがメイン。普通のラーメンでもチャーシューがたっぷりのる。

・薬味はタマネギの角切り(!)

・麺は乾麺(!)

また、製法のほうも、

・炭火で調理する。

・麺は小鍋で茹でる。

など、細かいこだわりがあります。

……千葉の竹岡式、いろいろ掟破りですね。しかし味のほうは保証済み。特に竹岡式発祥の店「梅乃家(うめのや)」は、今では行列ができるほどの人気店なのです。実際、ほかの地域のラーメン店の店主も、梅乃家を訪れてその美味しさに圧倒されているそうで……竹岡ラーメンを食べるためだけに千葉を訪れても損はないかもしれません。

洗濯機での残り湯利用

残り湯をいかに利用するか――外国のみならず、水の豊富な日本においても、節水は重要なテーマ。頻繁にお風呂に入る習慣のある日本人としては、お風呂の残り湯の利用によって、節水と水道代の節約をはかりたいところです。

残り湯を洗濯に利用する場合、かつては手作業でバケツなどで洗濯機に残り湯を入れるか、もしくは電動ポンプを使って残り湯を入れるかのプロセスが必要でした。しかしどちらにしても、結構面倒ですね。これでは残り湯を使う人は、よほど時間のある、骨惜しみしない人に限られてしまいます。それゆえ、お風呂の残り湯を利用する家はとても限られてしまい、多くの家では残り湯はそのまま捨ててしまうのが常でした。

しかし近年は、お風呂の残り湯を利用する機能が最初から付いている洗濯機が登場しています。これらの洗濯機を使えば、労力をかけることなく残り湯を利用することが可能です。

水道代の節約や環境問題に関心のある方は、次回の洗濯機の買い替えの際は、このような残り湯利用機能の付いたものにしてみてはいかがでしょうか。

情報処理技術者試験――上級システムアドミニストレータ試験

 上級システムアドミニストレータは、能力認定試験である情報処理技術者試験の一つ、「上級システムアドミニストレータ試験」に合格すると得られる資格です。

 上級システムアドミニストレータ試験は、例年10月第3日曜日、「秋期情報処理技術者試験」の一区分として行われます。受験資格・年齢制限は一切ありませんので、誰もが受験することができます。

 上級システムアドミニストレータは、「高度情報処理技術者」には分類されていませんが、その試験は「高度情報処理技術者」並みに難しいので、このことを念頭に置いた試験対策が必要です。

 上級システムアドミニストレータ試験の構成としては、午前は多岐選択式(四者択一マークシート式)、午後は記述式と小論文になっています。

着物の名称


着付けをしていると、着物特有の呼び名や、言い回しが出てきます。
最初は聞きなれないかもしれませんが、これをおぼえておくと、着付けの説明が非常に理解しやすくなります。

ともえり(共衿)
身やつ口、見ごろの脇のあいている部分
そで(袖)
たもと(袂)
脇縫い
おくみ線(袵線)、おくみと前身ごろを縫い付けてある縫い目のこと
すそ線(裾線)
半えり(半衿)、長襦袢のえりにかける掛けえりのこと
帯揚げ
帯締め
おはしょり、すその長さを調節するために同でたくし上げた部分の事
おくみ(袵)、きものの前身ごろに続けて縫い付けられている幅の細い部分。えりの下からすそまでをいう
つま先(褄先)、つまとは端の意。きものを広げた時に、すその左右両脇の部分をつまと呼び、その先をつま先という
衣紋、えりの首の後ろの部分のこと
背縫い
お太鼓
たれ、お太鼓にした帯の下の部分

布目をとおす、縦糸、横糸の折り目をただし、しわやよれなどがない状態にすること。
背中心をきめる、前中心で共えりをあわせることで、背縫いを背中の中心にもってくること。
衣紋を抜く、襟の首の後ろの部分にあきを作ること。
すそ線を決める、きもののすそをちょうど良い丈に調節すること。
おくみ線を通す、上前とおはしょりのおくみ線を合せること。


私は、つまさきとは足のつまさきだと思っていました。
着付けの説明で「つまさきを」と出てきたときには、自分の足のつまさきを基準にしていたので、どうも着付けがしっくりこなかった事もあります。
着つけをするには着物用語はしっかりと覚えておかないとダメですね。